10月14日,15日に中3対象の秋期講習を実施しました。

那須塩原市は二学期制なので、秋休みがあり、それを利用しての講習です。

県立入試対策には欠かせない国語の作文と英語のリスニングを扱いました。

普段の授業では時間の関係でなかなか指導しにくい部分なので2日間かけて、徹底特訓です。

栃木県立入試の国語で出題される作文は240字以上300字以内という字数で、様々なテーマが与えられて書きます。

字数を単に埋めるだけでなく、他の受験生よりも抜きん出る作文を書くことは難しいですが、なかでも時間管理が当初はうまくいきません。

また、一見すると、さらっと書けそうな作文でも、本番の入試問題を細部まで分析すると、面白い視点から作文が書けることが分かります。

特訓では、問題文の分析の仕方や作文構成の考え方、説得力ある文章の書き方をレクチャーし、作文を書きまくってもらいました。

塾長のOKが出ないと、書き直しになります。結果、何枚も書いて手がかなり疲れた生徒もいたようです。

2日目の最後には例年、全員かなり質の高い作文が書けるようになります。

いったんコツが分かると作文の書き方に悩むことがなくなるので、入試直前期に作文が書けなくて慌てることがなくなります。

作文は当塾の生徒にとって入試本番の大きな武器となっています。

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