当塾の塾案内には「保護者心得」を明記してあります。12個あるのですがその11番目の心得です。

子は親の鏡です。子どもに読書好きになって欲しければ、まず親が楽しんで読書することが必要です。子どもに努力して欲しければ、まず親が努力しているところを見せましょう。その行動や気持ちは必ず子どもに伝わります

最近よく聞くのがスマホに関する悩みです。子供がスマホを無制限にいじってしまい、勉強になかなか取りかかることができない。さらに長期休校になってしまったので、生活の乱れに拍車がかかってしまった、というもの。

当塾は長期休校が決定してすぐにオンライン自習室を午前中に始めたことから、生徒がいつまでも寝ているという事態は避けられました。

それでも、全塾生が午後から夜まで、規則正しい生活が送れたわけではありません。

子供のスマホに悩む保護者の話をお聞きすると、保護者自身も無目的にダラダラとスマホをいじっているというケースが少なくありません。

また子供が話を聞いてくれない、という保護者のご相談を受けた同じ日に、子供から親が話を聞いてくれない、という同じ相談を受けたこともありました。(笑)

これでは子供に色々説教しても説得力がありません。

言行不一致が最も子供の不信感を生み出してしまうのです。

知らず知らずのうちに、自分の行動に関しては甘く見積もっていないか、自省をしてみてください。

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