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2021 栃木県立高校入試 決戦前夜

· 栃木県立高校入試,塾長の指導観・雑感

那須塩原市西那須野の高校受験・大学受験塾 本松学習塾塾長のブログ

2021年3月8日午前1時。

あと8時間あまりで、県立入試国語の試験が始まります。

当塾の中3生も、ほとんど眠りについていることでしょう。

いや、あるいは緊張感でまだ眠れていない子がいるかもしれません。

最終授業では、中3生一人一人に握手をし、決戦に向けて送り出しました。

今年は大田原高、大田原女子高が例年になく高倍率となっており、厳しい戦いが予想されます。

当塾も開校して11回目の高校入試を迎えることになりますが、入試前夜は、私も緊張します。

・適切な指導だったか。

・出題予想は的中するか。

・本番でトラブルがないだろうか。

・あれだけ努力して身につけたことを本番で発揮できるだろうか。

指導が終わってしまって、もう祈ることしかできませんが、それでも1年間の、いや、その子が入塾してからの様々な指導が思い出されます。

受験の素晴らしさというのは、自分で目標を決め、それに向けてコツコツと努力し、己に打ち克つ価値を体感することだと思っています。

今年の3年生も、最初から受験に向けてエンジンがかかっていたわけではありません。

 

時には怠惰を叱咤され、時には計画の甘さを指摘され、下野模試・実力テストの大幅なアップに歓喜し、また、ダウンしたときは落ち込み・・・。志望校決定には苦悩し・・・。

 

それでも最終的には全員が志望校合格に向け、晴れがましい表情で最終授業を終えてくれました。

 

一人一人、自分と対峙してきたがゆえの素晴らしい表情です。

 

あとは堂々と試験会場に向かうだけです。

 

全員、悔いのないように試験を終えることを祈ります!

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