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丁寧な個別指導演習形式による指導

· 塾長の指導観・雑感

那須塩原市西那須野の高校受験・大学受験塾 本松学習塾塾長のブログ

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kadokawa

当塾の指導は個別演習形式です。一人一人の問題の解き方、ノートを見て、生徒に最適な指導を行っています。

生徒の学力、解き方の傾向、考え方のクセや傾向などを考慮したうえでの指導です。

 

2022栃木県立高校一般入試まであと40日となり、中3は当塾恒例の過去問演習が始まりました。


この時期に生徒にとって必要なのは丁寧な採点です。

過去問演習も自己採点だけに任せていると、決定的なミスをおかしているのに○にしてしまうということがあります。

国語の記述問題は「この言葉とこの言葉が入っているので1点ずつもらえるはずだけど、文法的におかしな点があるので、やはり0点」という感じで指導しています。


生徒の書いた答案を一枚一枚よく見ます。

理解度、学習状況、解き方のクセは人により異なるので当然の指導だと思っています。

自分の記述の書き方の何がダメなのか、なぜ満点にならないのか、知りたいと思うのが普通です。

それを知った上で改善を図れば、残り40日、まだまだ伸びるわけです。

    

直前のこの時期に集団指導でここまで丁寧に指導している塾はまずありません。人数が多くて当然一人一人の答案をチェックすることは無理でしょう。

また、学生アルバイト中心の個別指導塾では、そもそも適切な(入試本番と同等な)採点をすることは不可能です。

当塾は個別演習形式ですがマンツーマン指導ではありません。

同じ時間にそれなりの人数の生徒はいます。

一度に生徒が複数人いても指導できるのか、と思われかもしれませんが、そういう問題は指導する側の能力次第だと思っています。

たとえ、マンツーマン指導であったとしても、未経験の学生アルバイト中心の指導では意味がありません。

逆に言うと、複数人数をもつと、指導限界をすぐ超えてしまうので、一般的な個別指導塾はマンツーマンか、せいぜい3人程度の少人数形式にしているのです。

また、私の指導能力が低くて複数人数に対する指導が、生徒が満足できないレベルあれば、生徒はどんどん止めていくと思いますが、成績を上げたい子、意欲のある子は誰もやめません。

当塾で成績を伸ばしている生徒であれば、私が言っていることに納得ができていると思っています。

      

受験生以外はもうすぐ、学年末テストが行われます。

学年末テストの結果が悪かったとして答案を眺めていても、根本原因は生徒にはわかりません。

勉強しているのに上がらない、塾に行っているのに上がらない。

そういう時に、プロのアドバイスを聞き、その答案を裏にある、本当の上がらない原因。それをきちんと探る。それが大切です。

当塾にお問い合わせいただいて、最初に行う面接では、私が答案と自学ノートを見て上がらない原因を分析します。

通塾をお考えの方は、お電話またはお問い合わせフォームから個別面接をご予約ください。

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