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付け焼き刃では戦えない

· 塾長の指導観・雑感

那須塩原市西那須野の高校受験・大学受験塾 本松学習塾塾長のブログ

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kadokawa

私立大学の入試が後半を迎えました。各大学の合格発表も続いており、塾生も概ね順調に合格を勝ち取っています。

 

今年の高3生は本当によく勉強したと思います。

 

宇都宮女子高に合格したことに奢らず、高1からコツコツやるべきことを積み上げた生徒。

 

決して器用ではないのに、何回も挑戦し、英検準1級に合格した生徒。

 

大田原女子高で数学がトップクラスにもかかわらず、満足することなく愚直に努力を重ねた生徒。

 

指導している私も感心するくらい勉強していました。

この子たちを見ていて思うのは、付け焼き刃では決して大学入試では戦えないということです。

表面的なテクニックや、問題を早く解く方法や裏技などを重視した入試対策では全く対応できません。

また、 単に問題集を何回繰り返したなど反復のみを重視した対策でも太刀打ちができないのです。

原理原則をしっかり理解し、単に問題を繰り返し解くだけでなく、意図をもって演習を重ねる。

そして、学んだ基礎・基本を組み合わせ応用問題に対応できるようにする。

 

王道の勉強法ですが、同時に時間を取られる勉強法です。

 

高1、2は部活などに時間を費やして、高3から受験勉強を開始し、逆転合格というのは現実的ではありません。

 

先手必勝。大学受験を乗りきる上で本当に重要なことです。

 

 

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