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暗記の真実:忘れることが成功の鍵

· 塾長の指導観・雑感

那須塩原市西那須野の高校受験・大学受験塾 本松学習塾塾長のブログ

暗記のコツを教えるとき、多くの指導者は「とにかく覚えなさい」と言ってしまいがちです。

 

しかし、注意すべき点があります。

 

暗記のプロセスで最も重要なのは「忘れること」なのです。

 

記憶は「忘れる」と「覚える」を繰り返すことで定着します。

つまり、子供たちが一度覚えたことを忘れてしまうのは、実は正常なことであり、自然なプロセスなのです。

 

受験生が一度覚えたことをすべて完璧に記憶し続けることは不可能です。

 

たとえば、歴史の年号や英単語のリストを一度にすべて覚えることができる子供はいません。

 

最初はしっかり覚えたつもりでも、時間が経てば必ずどこかで忘れてしまいます。

 

ここで大切なのは、その忘れた部分をもう一度覚え直すことで記憶が強化されるということです。

 

この「忘れることにイラつかず、忘れた部分を冷静に覚え直す」プロセスが、実は暗記を効率的に行う秘訣なのです。

 

ある研究によれば、人間の脳は情報を「重要」か「重要でないか」に分けて整理しています。一度忘れた情報をもう一度覚え直すことで、脳はその情報を「重要」と認識し、長期記憶に残すようになります。

 

ですから、受験勉強をしているお子さんが「また忘れた」と言っても、それはむしろ「よし、もう一度覚え直すチャンスだ」と捉えてください。

 

忘れること自体を恐れるのではなく、それを受け入れ、効率的な復習の機会と考えることです。

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