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伸びない子の特徴

· 塾長の指導観・雑感

那須塩原市西那須野の高校受験・大学受験塾 本松学習塾塾長のブログ

学力が伸び悩む子どもたちは、勉強をする際に重要なポイントを見落としていることが多いです。
 

そのポイントとは、「勉強を通じて『できるようになる』ことを目指す」という姿勢です。

成績が伸びない子は、勉強をやらなければならないこと=単なる義務として捉え、問題を一通り解くだけで満足してしまい、間違いや難しい部分を深く追求しません。これは、勉強をする意味や目的を理解していないからです。

「追求」のない勉強は、実際には頭を使わない「省エネ作業」となり、学習のポイントや大切な部分を見失いやすくなります。

例えば、テストの結果が返ってきても間違えた箇所を見直さず、そのままにしてしまうことがあります。この問題なぜ間違えたの?と聞いても説明できません。説明できないまま放置し、先に進もうとします。

このような勉強方法では、同じ間違いを繰り返すだけでなく、理解が深まらず、新しい知識も定着しません。

これが続くと、学習に対する「アンテナ」が錆びつき、重要な部分を見極める力がどんどん鈍くなってしまいます。

このような状態を避けるためには、勉強に対する正しい姿勢を身につけさせることが重要です。

まずは、勉強の目的・成績目標を明確にし、「できるようになる・点が取れるようになる」ことを目指す意識を持たせることが優先です。

問題を解いた後に間違えた箇所をしっかりと見直し、なぜその間違いが起こったのかを考えることを当たり前の習慣にすべきです。

これを繰り返せば、自分の弱点を克服し、確実にできる範囲が増え、結果的に成績の伸びます。

家庭でも、保護者の方々がこのポイントを理解し、日々の学習において子どもたちに「追求する姿勢」を促すことが大切です。子どもが自分で「なぜ?」と問いかける習慣を身につけることで、学びの質が大きく向上します。

このようなアプローチを家庭と塾が連携して行うことが必要です。

勉強は単なる作業ではなく、成長のためのプロセスであることを理解させ、「できるようになる」ことを目指して取り組む姿勢を育むことが、真の学びへの第一歩となります。

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