伸びるというのは変わること

· 塾長の指導観・雑感

那須塩原市西那須野の高校受験・大学受験塾 本松学習塾塾長のブログ

「伸びる」ということは「変わる」ということです。

定期テストの前だからといって、テスト前にいつもの勉強時間より少し長く勉強したとしても根本的な「伸び」にはつながりません。

自分の勉強量は「この程度だろう」と勝手に自分自身で決めたラインを一度壊し、新たなにラインを作り出すことことによってのみ飛躍的に力を伸ばすことができます。

当塾に来て大幅に成績を伸ばす生徒の共通点は、私に「この子は変わったな」と思わせる瞬間があるということです。

昨日の当たり前のラインでは満足できなくなり、自分の甘さに気づく。

そして新たに作り出したラインが今までの自分には信じられないくらいまでの高みに到ったとき、成績は劇的に向上するのです。

それを表す言葉としては「成長」というより、むしろ「変身」と言う表現が近いです。

まずは、自分の限界と思えるまで勉強してみる。

それでもそれほどは成績が伸びない。

大きなショックを受ける。

そのショックや悔しさを乗り越えて、新たな一歩を刻むとき。

それが本当のスタートなのです。

学年末テストが終わり、様々な感情が渦巻いている今、自分を変身させる一歩をまず刻んでみましょう。

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