演習によって「わかる」から「できる」へ

· 塾長の指導観・雑感

那須塩原市西那須野の高校受験・大学受験塾 本松学習塾塾長のブログ

現在夏期講習真っ只中です。

各自の弱点を一つずつ、つぶしてもらっています。

やはり、結果には必ず原因があります。

その原因を克服した時に、やっと上位校への挑戦権を手に入れることができます。

行動し、勉強量も増え、反省もできるようになる。

その結果成長する。

そのためには時間をかけて根を伸ばしていくしかありません。

本番で点数になるためには演習の徹底が不可欠です。
 

問題を解く、正確に答え合わせをする、間違えた原因を追及する。

解き直しをし、似た問題が出たときに必ずできるようにする。

たったこれだけでも最初はできない子が少なくありません。


演習を通じて、「わかる」が「できる」にようなる。

その結果、「こんなもんでいいか」「これは解かなくていいか」という自己判断が少なくなっていきます。

そして成績上位の生徒ほど、この自己満足が少ないのです。

 

わかるのが大事なのではなく、できることが大事だ。

 

それに気づいた生徒ほど早期に成績が伸びていくのです。