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下野模試・名門模試

· 塾長の指導観・雑感

那須塩原市西那須野の高校受験・大学受験塾 本松学習塾塾長のブログ

8月20日に名門公立高校模試を行いました。

名門公立高校模試とは名門公立高校受験道場に属している学習塾が合同で行っている模試です。

(名門公立高校受験道場で出した書籍「自学力の育て方」はおかげさまで好評発売中です)

難易度の高い模試ですが、現在の自分の位置づけを確認し、弱点を補強するため中学生全員に受験してもらっています。

夏期講習終了直後に受験してますので、講習の成果や弱点が明確になります。

そして、今週末には中3の下野模試も行います。

以前、関係者の方に聞いたところでは、栃木県北の下野模試の受験率は全県の受験率に比べ、かなり低いとのことです。

確かに学校でも実力テストが行われ、およその学力は点数等でわかります。

しかし、学校内の順位はあくまで、その学校の中での相対的な位置づけにすぎません。

高校受験では、栃木県全体の中での戦いです。特に、宇都宮高校・宇都宮女子高校を始めとする宇都宮市内の高校は全県から受験してきます。

したがって、学校内の順位だけでなく、栃木県内での位置づけも大事になってきます。

栃木県北の中3生は下野模試を積極的に受験すべきです。

模試を受験したら徹底的に復習です。特に下野模試は成績表に各設問の正答率が記載されます。

50%以上の正答率なのにもかかわらず、間違えてしまった場合、普通は正答できる問題を落としてしまっていることになります。

この状況は危険です。高校入試は、難問をいかに解くかというより、他の人が間違えた問題をいかに自分が間違えないかの勝負と言えます。それは宇高・宇女の受験生にも当てはまります。

成績表が返されたら正答率をよく確認し、徹底的に弱点をつぶすこと。当たり前ですが、そこまでやっていない人・受けたら受けっぱなしの人も多いので、実行すれば確実に自分の力になってくれます。

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