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2019 栃木県立入試(2)

社会
問1 (3)がインドという言葉を2回も問題文で使っているので、バスコ・ダ・ガマと引っかかる人がいたかもしれません。ちょっと意地悪でしょうか?(笑)

問2 4番が若干難しいでしょう。インド、インドネシア、タイの人口、および生活水準がわからないと厳しいです。

世界地理は昨年までより取り組みやすかったと思います。

問3 3番が難しいです。九州は地熱発電が有名ですが、それだけだとエと誤答するおそれがあります。再生可能エネルギーの発電量がまだそんなに多くないことに留意する必要があります。

問4 4番は変わった聞かれ方です。藤原道長と平清盛の共通点を考える問題でしたが、Dのカードにヒントが書かれているので知らなくても解けたとは思います。

問5 4番の並び替えは頻出です。戦後の出来事を時系列で整理する必要があります。

問6 平易な問題ばかりで取りこぼしが許されません。

問7 古代、中世、近世、近代、現代の区別は栃木県入試では理解が必須です。

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