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2019 栃木県立入試(3)

数学
問1 例年通り平易

 

問2 作図そのものは単純ですが、条件が何を言いたいのか理解する必要があります。国語力を高めることも数学を説く上で必須です。

 

問2と問3で例年と違う問題配置になっていますが、聞かれていることは例年通りです。

 

問3 1番は 日本語がとにかく長いです。丁寧に読んで立式する必要がありまっす。

2番は他県で資料の整理の論述問題が出ているので、目新しさはありませんが、栃木の過去問だけやっている人は戸惑ったかもしれません。

 

問4 作図 滅多にでない「2組の辺の比とその間の角がそれぞれ等しい」が出てしまいました。先ほどの資料の整理の問題と同様、栃木の過去問だけやり、教科書の基本をおろそかにすると痛い目にあいます。

 

問5 近年の中で一番取り組みやすかったと思います。上位校を目指す子は最後まで完答したい所です。

 

問6 これも近年の中では容易で、完答しやすいです。最後の問題も時間に余裕があれば解答可能でしょう。

 

上位校を志望する子で数学が苦手な子には厳しい問題が多かったです。、数学ができる子は高得点をとりやすい問題だったため、本年で最も差が付きやすい科目と言えるでしょう。

 

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