下野模試ー厳しい闘い

· 栃木県立高校入試,塾長の指導観・雑感

那須塩原市西那須野の高校受験塾・大学受験塾 本松学習塾のブログ

先日、11月の下野模試を当塾で行いました。

下野模試は栃木県立高校入試に出題形式を合わせて作られています。

 

今年度の下野模試の特徴が数学の大幅な難化です。

数学の平均点は8月実施の模試が33.3点。10月実施の模試が37.8点。

そして今回11月実施の数学もかなり低い平均点になるでしょう。

 

大問1は基本問題が多いのですが、今年度になってから大問1でも思考力が必要とされる問題が多く出題されています。また大問2以降は難問、または解けたとしても計算量が多かったり、作業量が多い問題のオンパレードです。

 

したがって今年度の下野模試を受験したみなさんは、点数に一喜一憂しないことが大切です。合格判定も、あくまで参考程度にとどまるべきだと思います。

 

また特色選抜を受験するか否か決定するタイミングが近づいていますが、下野模試の結果にとらわれすぎることなく、学校の実力テストの結果も加味して一般入試の合格可能性を推測するようにして、その上で特色選抜を受験するか判断するようにしてください。

 

また塾に通っている人は、指導している先生に自分の学力の総合評価を聞いてみるのも大事です。